スタッフ紹介

取締役 / 米国認定看護師 / 看護師

猪狩麻記子

Makiko Igari

やりたいことにチャレンジできるフィールド。信頼し、高め合える仲間。ワクワクする毎日が当社にはあります。

猪狩さんって?

 大学時代にアメリカに留学し米国認定看護師の資格を取得。
 帰国後、独学で日本の看護師免許を取得し、総合病院のICUにて勤務。
 病気の方々と接するうちに、「病気になる前に食い止めたい」という強い思いを持つようになる。予防医学を推進している代表木下の思いに共感し、当社に入社。
 世界の人々の健康寿命をのばすという目標に向け、「ファイトケミカル」と呼ばれる機能性成分を軸とした新規事業の立ち上げを担当する。
男の子と女の子、2児のママ。

1日のスケジュール

 お腹を空かせて帰宅する子どもたちがすぐにご飯を食べられるように、朝の時間を有効活用し、夕食の仕込みをしています。
 行き帰りの通勤時間は、スキルアップに必要な情報集めなどインプットの時間として使っています。

家事と仕事を両立するにあたり、時間の使い方やその他、工夫していること

頭はいつだって自由!

 子どもの送り迎えがあり、オフィスにいる時間は短いのですが、「頭はいつだって自由」―この考えを最大限に活用しています。 例えば、通勤の電車の中、お昼を買いに行くとき、トイレにいくときでさえ、頭をフル活用。 電車移動中はスマートフォンで調べもの、お昼を買いに外出するときにも企画を練る、 家でお皿洗いをしながら、ドライヤーをかけながら、あの問題を解決するにはどうすればいいのだろう?と考えています。

 私の担当は新規事業なので、わからないことも多く、手探りですが、その分ワクワクすることもたくさんあり、夢中になって頭を使っています。 オフィスの外で色々なものにふれるからこそ、アイデアや解決策が生まれることもあります。オフィスにいてアウトプットする時間だけではなく、インプットする時間も大切にしています。

当社に入って良かったところ、やりがい

 看護師から転職をする際、いくつか内定を頂いていました。
その中で当社に入ろうと思ったきっかけは、面接のときに会ったプリスクールの子供たちです。
 私が面接にいくと、「こんにちは!何しに来たの?」と、とてもキラキラした目で話しかけてくれました。こんなイキイキとした子供たちが集まっているイマジン。きっと素敵な会社に違いない、と思い入社を決めました。

 当社ではすでに2回、育児休暇をもらっています。育児休暇から復帰した私を待っていたフィールドが、新規事業の立ち上げでした。子育てしながらも大きな仕事を任せてもらえ、助けてくれる仲間がいます。

 代表の木下は、調剤薬局を立ち上げ、110店舗にまで拡大した根っからの起業家。その経営手法に間近でふれあうこともできます。常に本質をみており、いつも学ばせてもらっています。

 小さい子供を育てながら仕事をするのは大変なこともありますが、会社にくると気分がリフレッシュし、世の中の人の健康の役に立つという使命を果たしたいとワクワクの毎日を過ごしています。

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