スタッフ紹介

オペレーションマネージャー / 法務博士 / 看護師

瀧口景子

Keiko Takiguchi

"仕事"と"プライベート"は100を奪い合うような関係ではなく、互いを高め合えるもの。

瀧口さんって?

 看護師として大学病院などで勤務した経験を生かし、オペレーションマネジャーとして、お客様対応、スタッフマネジメントを担当。また、大学院では法務を専攻し、看護系教育機関などにおいて医療事故予防の講師も務める。2児のママ。

1日のスケジュール

 小さな子どもがいる生活は慌ただしく毎日バタバタですが、おかげでタイムマネジメント能力が身につき、仕事の効率が良くなりました。新聞やウェブでの情報収集、ネットスーパーでの注文など、移動時間に済ませられることは全て済ませ、仕事にも家族にも全力で向き合っています。

家事と仕事を両立するにあたり、時間の使い方やその他、工夫していること

1. 頑張りすぎず、周囲にサポートを求めること

 何事も無理は続かないので、自分一人で何でもこなそうとはせず、仕事でも家庭でも、周囲のサポートが必要なときは、すぐに助けを求めます。もちろん、サポートしてもらったことへの感謝の気持ちもきちんと言葉で伝えます。さらに、自分がサポートする側になった時は、しっかり役割を果たすよう心がけています。
 ちなみに、夫とはウェブカレンダーで互いの予定を把握し合っているので、保育園の送り迎えや行事、予防接種等の分担もスムーズです。

2. 家事の時間短縮グッズ、サービスをフル活用

 自宅ではできるだけ家族と向き合って過ごしたいので、家事の時短グッズ、サービスなどを積極的に活用しています。
 例えば休日は、朝、洗濯乾燥機のスイッチを入れたらすぐに家族で外出。予約時刻になればお掃除ロボットが掃除も済ませておいてくれます。帰宅後は、子どもが寝付いたら、圧力鍋やフードプロセッサーを使って翌週分のおかずを作り置きします。

3. 通勤時間の有効活用

 保育園からのお知らせプリント類は、もらったらすぐスマートフォンで撮影してクラウドに保存しておきます。
 朝は電車内が混雑しているので、スマートフォンでそれをチェック。最近の園や子どもの様子、予定されている園行事でのタスクなどを確認。さらに、同じくスマートフォンで新聞やウェブ情報もチェック。その日の仕事の段取りも考えます。 帰りは比較的電車も空いているので、ビジネス書や育児書を読みながら。

当社に入って良かったところ、やりがい

新たなことにチャレンジでき、大きなやりがいがあります

 私の前職は看護師で、都内の大学病院などで7年間勤務した経験があります。患者さんと接する日々のなかで予防医学の重要性を痛感し、「病院看護とは違う角度から患者さんのサポートができないだろうか」と考えていた頃に出会ったのが、弊社代表の木下でした。「革新的な技術で世界中の人々を健康にしたい」という壮大なビジョンに強く共感。現在は、健康食品「ブロリコ」の製造販売事業において、オペレーションマネジャーとして、お客様対応、スタッフマネジメントなどにあたっています。
 病院勤務時代とはまったく異なる仕事内容ですが、体調に不安を抱えているお客さまも多く、看護師としての経験が活かされています。お客様のお人柄やバックグラウンドをお聞きしながら、それぞれのお客様にとってベストな解決方法をご提案できるよう、精進する毎日です。
 2014年には、アメリカ・韓国にも健康食品事業を拡大し、出張の機会も増えました。英語力の向上などが求められますが、日々新たなことにチャレンジできる環境で、大きなやりがいを感じています。

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